保湿で作る潤い肌!乾燥対策のおすすめの方法とタイミング

乾燥による悪影響

肌に潤いがなくなることで、肌がつっぱったりカサカサする。
皮膚が乾燥に傾き始めると、老けて見えてしまいます。乾燥に傾くと、シワやシミの原因だけでなく、かぶれやすくなったり、湿疹ができるという肌トラブルの原因にもなります。

保湿しているつもりが逆効果

肌にはバリア機能があります。とにかく水分を与えればいいと勘違いし、一日に何度も何度も化粧水をふきかけると、自分で皮膚を守ろうとする機能が弱まってしまうこともあります。
また、「化粧水は質より量!」といった情報も見かけますが、肌に浸透させられる量はほとんど決まっているため、化粧水をつけた分だけ浸透するわけではありません。最近は高機能コスメが増えましたので、美容液成分が入っているものも多くありますし、自分の目的にあった化粧水を見つけましょう。

適度な量を適度なタイミングで

いつ保湿すればいいの?

使っているアイテムの説明書きにそってですが、化粧水で保湿する場合は基本は朝と晩の洗顔後2回

以前ご紹介しましたが、ディオールスノー スノーブライトニングエッセンスローション
名前長いですね。美白成分も入った、化粧水です。こちらには朝晩使用をすすめるの記載がされています。

次にお使いになるスキンケアを受け入れる準備を整えます。朝晩、洗顔の後に、コットンにたっぷりとり、顔の中心から外側へなじませます。

化粧水によっては、「必要と思われる時に」と書かれていることがあります。私の手元にあるもので日本でも買えるもの、例えばこちらです。

How to use
Spray from bottle held at least 30cm from face. Allow mist to dry naturally. Use daily or as often as required.

30cm以上話してスプレーし、自然にミストを渇かして下さい。毎日お使い頂くか、必要と思われる時にいつでもお使い下さい。

ラベンダーオイルで肌を整え、ゼラニウムオイルが肌荒れを防ぎます。 朝晩のクレンジング時だけでなく、肌の水分補給やクーリングミストにも適しています。 オーガニック認証:ネイトゥルー

公式ページの使用法ではこのように書かれています・・・

お顔から30cm以上離してスプレーしてください。
メイクの上からもスプレーでき、ミストは手でなじませます。
※肌に異常を感じた場合は、すぐ洗い流しご使用を中止してください。

手でミストをなじませるか、自然に渇かすのかどっちなの?!と思うかもしれませんね。私の経験からいえば、手で馴染ませた方が断然!肌によく浸透します。英語表記の自然に渇かすの意味の中には、手でそっと整えるというニュアンスが含まれていると考えていいかと思います。

どちらのタイプの化粧水を使うかは、基本は自分のお肌の状態と空気内の湿気と相談しながら、使い分けたら良いのではないでしょうか?
私は乾燥肌なのですごく乾燥している時期には、トリロジーの化粧水を一番時間を過ごすオフィスに置いて愛用しつつ、美容成分のしっかり入った化粧水を洗顔後に使っています。

どうやって保湿するべき?

洗顔後の清潔な肌に化粧水をつける場合、手でつける方が良いのかコットンでつける方が良いのか迷う方も多いかと思います。
これも説明書きに書いてある通りにするのが一番ですが、手でつける場合とコットンでつける場合の両方のメリット・デメリットがありますので、それはまたじっくりご紹介するとして、一番簡単に手でつけることを前提に考えていきましょう。

手で化粧水を顔に使う際のポイントは、何度かにわけて少しずつ浸透させること!

また、手で顔に散布しながら、顔を包み込むように、やさしく肌に押し込むようなイメージで、肌が実際にしっとりすると感じられれば、上手に保湿できているといえます。

まとめ

乾燥対策、化粧水での保湿の基本は、使うアイテムの説明書通りの使い方を守りましょう。
高機能化粧水にするならば、自分のお悩みにあったものを選びましょう。そして、手で化粧水を包み込むようにお顔に使い、肌を柔らかくしてくれるクリームで仕上げましょう。

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