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夏が近づいてくるとともに、「痩せたいな」という気持ちが高まりますよね。ダイエット目的(という言い方はおかしいですが)痩せる目的でスポーツジムへの入会が、ゴールデンウィークから7月にかけて増えるそうです。
いくら運動をしたからといって、いきなり美ボディになれるわけではありませんから、「短期間じゃ無理だ〜」とならないように、もう少し時間をかけることをおすすめしますが・・・今日はエクササイズにまつわる話ではなく、エクササイズとメイクの関係を見直したいと思います!

”出典”Lorna Jane

管理人のジムへ行くルーティーンは、朝6時を週に2回。夕方の17時を週に1回くらいです。それ以外にも運動はしていますが、仕事の後にジムへ行くときはメイクはもちろんフルメイク!な状態で行きます。

みんなジムでのメイクはどうしてる?

色々な引用サイトや個人のブログなどを拝見していますと
「スッピンで人前に出るなんて」
「普段通りのメイクで行きます。小鼻の毛穴が気になるのでファンデーションもしっかりつけます」
「ミネラルパウダーだけつけて、眉毛とアイライナーはウォータープルーフで」
「アイメイクもファンデーションもばっちりの、マスカラもいつも通りつけていきます」

と、ジムでも一目を気にしたメイクする派が多いことがわかりました。

女性のたしなみとして、その考え方は間違っていないと思いますし、その気持ちも死ぬほどよくわかります!

美容部員になる前は、フルメイクでエクササイズをしてシャワー浴びる時にメイク落としと洗顔もすればいいやと思っていました。そしてそれを数年間続けていました・・・
ただ、肌に良いか悪いかといったら、ものすごく悪いです

私が行くジムには日本人がすごく少ないのですが、白人女性をジムで観察してみました。

  • 真っ赤な口紅をばっちりしてきている40代女性もたくさんいます。
  • メイクはすっぴんだけどゴールドアクセサリーはばっちりつけてきている方、めちゃくちゃ多いです。
  • 50代女性、このかたはきれ〜いに髪を染めてメイクもフルです。どう考えても、パーソナルトレイナー(30代)に恋をしてしまったように見えます。





  • みなさん、女心がちらほら見えて愛おしいではありませんか!
    それが女子力アップの基本ではあるんですけどね・・・

    美肌になることはさて置き、すっぴんでエクササイズしている人とメイクをしたままエクササイズをした人を客観的に見ると、自分の中ではすっぴん方に軍杯があがりました。

    なぜかというと、それは清潔感からです。

    ばっちりメイクをして、遠慮がちにエクササイズをしているのってかっこいいですか?
    ファンデーションが流れてしまってまだらな顔、タオルがベージュになるの、汚らしくないですか?
    アイメイクはウォータープルーフマスカラなんかで流れないかもしれませんが、全くにじまないなんてことは少ないですよね?

    それから管理人は、他人がメイクをしているかどうかなんて気にならなかった自分に気づいたし、気になってからはメイクをしている人からは目を背けてしまうようになりました。ジムで人が見るとしたら、いかにあなたがフィットであるか、いかに集中してやっててかっこういいかということです。私自身、だ〜れにも見られてないじゃん!と思っているのが間違いではないと確信しています。
    それよりも、ジムでエクササイズできる限られた時間から得られる美ボディ、こちらが重要です。

    また、VOGUE UK版のこの記事に書いてあるように、「顔に塗ったメイクが開いた毛穴に入る」ということを知り、それからはきちんとクレンジングをしてからエクササイズをしています。

    ジムでメイクをしたままは肌に悪い?

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